dbtプレスリリース

DATUM STUDIO、dbt Labs,Inc.とパートナーシップを締結
ー データドリブンなビジネスを支援するための共創をさらに強化 ー

DATUM STUDIO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武智 壮平、以下 DATUM STUDIO)は、クラウドDWHにおいてSQLを用いてデータフローにおける変換プロセスを構築するツール dbt™(data build tool)を開発・提供するdbt Labs,Inc.(読み:ディービーティ―ラボ、本社:米国ペンシルべニア州、CEO:Tristan Handy、以下 dbt Labs)とサービスパートナー契約を締結したことをお知らせします。

dbt™とは

https://www.getdbt.com/product/what-is-dbt/
dbt™は、SnowflakeやBigQuery、Amazon Redshiftなどに代表されるクラウド型のデータウェアハウス(以下、クラウドDWH)における、データ変換に特化したツールです。 従来のDWHはデータの処理に不向きとされており、データはETL(※1)の手法で加工してからDWHに格納するのが一般的でした。
しかし、クラウドDWHの機能・性能が拡大・充実してきた昨今では、データの加工にも対応可能となったことに加え、スケーリング処理や並列処理のような機能向上の他、メモリの容量や処理性能が向上されたことで、ETLと比較してデータを高速かつ、スケーラブルに取り込める等の点で優れているELT(※2)の手法が注目を集めています。
dbt™では、このELTにおけるTransform(データの変換・加工)の工程を担うツールで、データベースの操作にSQLを使用し、データベース同士の関係を整理・グループ化してデータモデルを可視化すること(データモデリング)が可能です。その他にも、データモデルのドキュメントを書いてバージョンを管理・共有する仕組みなど、クラウドDWH上でのデータ変換処理をスピーディーかつセキュアに実行するための様々な機能を提供しています。
DATUM STUDIOは、この度のdbt Labsとのサービスパートナー契約の締結により、お客さまのデータドリブンなビジネスを支援するための共創をさらに強化するとともに、引き続きサポートの充実化を図ってまいります。

※1:Extract(抽出)・Transform(変換、加工)・Load(格納)の略語
※2:Extract(抽出)・Load(格納)・Transform(変換、加工)の略語

dbt Labs,Inc. アライアンス事業部 アジア太平洋パートナーマネジャー アーロン・マクグラー氏のコメント

dbt Labsは、このたびのDATUM STUDIO株式会社とのパートナーシップ契約締結を心より歓迎申し上げます。
DATUM STUDIO社のデータ活用・基盤の導入を通して、これまで培われてきたご経験且つ、実績により、お客さまのビジネスにおける課題を解決し、新たな価値を創造されながら、dbt™の導入を最大限支援できると確信しております。
Modern Data Stackの導入支援を通したデジタル革新を推進し、ビジネスの成長につながる仕組みを提供されることを期待しております。

DATUM STUDIO株式会社 代表取締役社長 武智 壮平のコメント

弊社はデータと先端テクノロジーによりお客さまの経営課題を解決するデータ分析コンサルティング・ソフトウェア開発企業ですが、今回のdbt Labs,Inc.とのパートナーシップ締結はデータ分析を通じたお客さまの変革に対して、ますます役立つものと確信しております。今後もお客さまに更なる価値を提供し続け、ビジネスの拡大に貢献できるよう邁進してまいります。

DATUM STUDIO株式会社について

https://datumstudio.jp/
DATUM STUDIO株式会社は、データとテクノロジーでビジネスに持続的成長と新しい可能性を提供する会社です。データとツールをどのように使えばビジネスの価値を生むかについて、お客さまの状況とニーズに合わせ、ツール導入、社員研修、分析コンサルティングなど適切な支援を行います。特にデータマイニング領域において豊富な経験・技術力を有しており、データにあわせた独自のアルゴリズム構築、カスタマイズに強みがあります。

事業内容:データ活用コンサルティング、受託分析、システム開発、人材育成、セミナーなど
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー27階
代表者:代表取締役社長 武智 壮平

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