Snowflake Summit 2026 最速レポート Day1|Opening Keynoteと会場の熱気をお届け | DATUM STUDIO株式会社
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Snowflake Summit 2026 最速レポート Day1|Opening Keynoteと会場の熱気をお届け

こんにちは、DATUM STUDIOの岩田です。
Snowflakeの年次カンファレンスである Snowflake Summit 2026にやってきました!
Day1は、会場の雰囲気をお届けします。

Day1の会場の雰囲気

Day1の会場は、初日から多くの参加者でにぎわっていました。エントランスでは、シロクマ二匹が行進していたり、お祭りのような楽しい雰囲気が印象的でした!

Opening Keynote

Day1の中心は、Opening Keynoteでした。
映像とバイオリンの音色で始まったKeynoteは、とても美しく印象的でした!

Keynoteでは、Snowflakeが考えるこれからの企業像として「Agentic Enterprise」というテーマが紹介されました。
AIエージェントが企業データや業務アプリケーションとつながり、日々の業務や意思決定を支援していくという内容です。Snowflake IntelligenceやCortex Codeなどの新機能に加え、AccentureやAnthropicとの取り組みも紹介され、AIを安全に活用するためには、信頼できるデータ基盤やガバナンスが欠かせないというメッセージが強く印象に残りました。

Keynoteが終わるとすごい人で、退室するのが大変でした..

Day1の最後は、Welcome Reception

Day1の最後には、Welcome Receptionにも参加しました。
Receptionでは軽食をとりながら、参加者やパートナー企業の方々と直接話すことができ、現地ならではの情報収集の場になりました。会話の中でも、やはりAI、Governance、Cortex、データ基盤の本番運用といったテーマへの関心が高い印象でした。

Day2以降は、Platform KeynoteやWhat’s New系のセッションを通じて、より具体的な新機能や実装方法を追っていく予定です。引き続き、現地からSnowflake Summit 2026の様子をレポートしていきます。

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