データ×AI活用の最前線を体感!Snowflake Data for Breakfastに出展・Snowflake Tech Fast Trackに登壇しました
こんにちは、DATUM STUDIO マーケティング担当の清水です。
2026年3⽉17日(木)にベルサール東京日本橋にて開催されたSnowflake合同会社主催のイベント「Snowflake Data for Breakfast」に、Blue Square Partnerとして協賛・出展しました。
また、同日午後に開催された技術者向けイベント「Snowflake Tech Fast Track」には、当社プリンシパルエンジニアの梶谷が登壇しました。
本記事では、これら2つのイベントについて当日の様子を振り返りながら、ブースで実施したデモやセッション登壇の内容をご紹介します。
目次
朝食を楽しみながら、データ×AIの最新トレンドをキャッチアップできる「Snowflake Data for Breakfast」

午前中に開催された「Snowflake Data for Breakfast」では、Snowflakeの最新動向やデータとエージェント型インテリジェンスに関する取り組みが多数紹介されました。
朝食を楽しみながら有益な情報を得られるだけでなく、データ×AIによるビジネス革新に向けたデータ戦略について、実践的な事例を通じて理解を深める機会となりました。
音声ファイルを資産に変える!次世代の文字起こし&ナレッジ生成基盤のデモを紹介
DATUM STUDIOのブースでは、Snowflake上に構築したStreamlitアプリに音声データをアップロードし、AIによる文字起こし、話者分離、感情分析、さらに議事録生成や会議内容の要約まで一貫して行うデモをご紹介しました。
Snowflake Cortex AIを活用することで、ストレージ・AI解析・Streamlitを一体化したシンプルな構成により、データの移動を伴わずセキュアな環境でデータ活用を実現できる点も特長です。
来場いただいた皆さまからは、「音声データの活用を具体的にイメージできた」「社内ナレッジとしての活用と展開に可能性を感じた」などの感想をいただきました。


データ基盤からAI実装まで、実践的に学べる「Snowflake Tech Fast Track」
同日午後に開催された「Snowflake Tech Fast Track」では、データ基盤の高度化から最先端のAI実装までエンジニアの課題に応えるために用意された3つの専門トラック(データエンジニアリング・データウェアハウス・AI & Collaboration)において、実務に役立つナレッジが紹介されました。
データエンジニアリングトラックでは、当社プリンシパルエンジニアの梶谷が登壇し、「Cortex Code CLIと一緒に進めるAgentic Data Engineering」について解説しました。
AIコーディングエージェントの活用が進む中での課題を紹介しながら、Snowflakeに最適化されたCortex Code CLIの特長について説明しました。データパイプラインやガバナンス、コスト分析など幅広い領域に対応する機能や、実務での活用ポイントを具体例を交えながら紹介しました。


イベントを振り返って
今回の出展を通じて、多くの来場者の皆さまと直接お話しする機会をいただき、データ活用だけでなくAI活用に対する関心が加速していることを改めて実感しました。
ブースやセッションでご紹介した内容が皆さまのSnowflake導入やAI活用におけるヒントとなり、新たな取り組みのきっかけとなれば幸いです。
DATUM STUDIOでは、今後も最先端の技術を活用しながら、企業のデータとAI活用を支援してまいります。引き続きよろしくお願いいたします!
※本記事の内容は、2026年3月時点の情報に基づいています。