楽屋

Pythonで分析基礎を学べるセミナーに行ってきました!

みなさん、こんにちは! DATUM STUDIOの山本一郎です。 前職は漫画家、趣味はシュノーケリング、特技はビールの醸造です。(そろそろ覚えていただいたかも!?) 今回は、弊社主催「データサイエンティストのためのハンズオンセミナー ~Pythonで分析基礎を学ぶ!~」を開催しましたのでレポートをお届けします。 今日の講師もこの方、戸嶋龍哉です。 実は戸嶋さん、毎月髪の色をちゃんと入れにいっていて、今月はアッシュを少し入れたそうです。かっこいい! 12101 今回も、弊社社員がサポートとして2名同席して、手厚いサポート体制を組んでいました。 (僕もこれくらい手厚く教えてほしい!) 12102 ※弊社社員。1名はセミナーサポートの後、合コンにダッシュしていきました。うらやましい!   さて、内容ですがこのような目的として進めました。 ■身につく内容 • ビジネスにおけるデータ分析の流れ • 基礎統計量による分析(平均・分散など) • データの可視化(グラフの作成) • データの相関と回帰(回帰分析) • データの分類(決定木分析) 下記のプログラムで進みました。 ————————————————————– <午前の部> • Jupyter-notebook で “Hello, world!” • Python 文法基礎 <午後の部> • ビジネスにおけるデータ分析の流れ • 基礎統計量による分析 • Pandas の使い⽅ • データの可視化 • データの相関と回帰 • データの分類 ————————————————————– お昼は、から揚げと二色そぼろ弁当でした!私も食べたかった……。 私もPythonの使い方を学べると思って参加していましたが、最初に、実務で分析をされている講師から厳しい一言。 「実務で分析をする上での注意点をお伝えします。高度な分析手法を用いて、高い精度の分析ができたとしても、場合によっては効果がないこともあります。現状と、目的やあるべき姿を正しく捉え、何のために分析するのかを明確にしなければ意味はありません。逆に言うと、今日のセミナーで覚える手法やもっと基本的な分析を用いても、大きな効果をもたらす気づきや導きを得ることは可能です。」と言われ、改めてハッとさせられました。 当たり前のようでいて、身につまされる内容です。 さて、Pythonを触るのは初めてという参加者の方もいらっしゃいましたが、最終的には回帰分析や、クラスタリングの実習まで体験できました。 特に、業種なども設定したモデルケースを用いての実習だったので、実務に近い分析だったと思います。これはイイ……。 12103 12104   一日で、ここまで学べるっていいですね! しかも、現役のデータサイエンティストの方が随時サポートについてくれて教えてくれる。いやー素晴らしい。   ●告知 そんな素敵なセミナーですが、来週の日曜、同内容のセミナーを開催します。 タイトル:データサイエンティストのためのハンズオンセミナー~Pythonで分析基礎を学ぶ!~ 日時:2016/12/18 (日) 11:00 ~ 18:00 場所:DATUM STUDIO株式会社 本社会議室 料金:8000円 ※お弁当、お茶代込み 参加申し込みは こちら から ご興味のあるかたはぜひご参加ください! 学生にもビジネスパーソンにも楽しめるセミナーとなっております。 それでは、チャオ!