Databricks Data + AI Summit 2026 最速レポート Day3
会場の催し編
みなさんこんにちは。DATUM STUDIO の 田中 です。
Databricks Data + AI Summit 2026のレポートとして、今日は会場の催しについてお伝えします。
Expo
Databricks Data + AI Summitの会場は非常に広大かつ、建物も分散しており、移動の際はかなり歩きます。
個人的には、講義のたびにビル間を移動していた大学生時代を思い出すくらいです。

開催会場の中心となるMoscone Centerでは、さまざまな催しが開かれていました。
特にSouthおよびNorthの地下フロアでは、多数の企業ブースが出展するExpoが開催されていました。

この中には関連企業のブースのほか、Databricksの製品チームやFDE(Forward Deployed Engineer)と直接会話したり、コミュニティのメンバーと交流することができます。
個人的には、昨日発表のあったLTAPやLakebase、Genie Ontologyについて、気になった点をすぐに質問できるのがありがたかったです。私のつたない英語での質問を親身に聞いてくださり、知りたかった以上の情報をいただけました。
気になることはとりあえず聞いてみるべきだな、と思いました。

ほかにも、パートナー企業のブースでノベルティをいただいたり、各社のメンバーと直接会話して、サービスや展示内容について伺うことができ、非常に楽しかったです。
せっかくアメリカに来ているので、まだ日本には(おそらく)上陸していないサービスの話を聞いてみたり、dbt Labsをはじめとする普段私自身がお世話になっているブースに顔を出したりしていると、気づけば時間があっという間に過ぎていました。

認定資格関連のあれこれ
また、会場の一角にはDatabricks認定資格者用のラウンジもありました。

ここでは認定資格の取得者向けに、カスタムしたオリジナルジャケットを作れる特典があったので、私も1つ作ってみました。
また、会場では認定資格の受験も可能です。特にベータ版として公開された、 Context Engineer Associate(Beta版)を受験できるのは、ここが世界最速(初)の場とのことです。
Databricks Certified Context Engineer Associate

受験するとTシャツをいただくことができました。ベータ版なので制限時間3時間で英語で書かれた90問の問題を解くという、なかなかボリュームのある試験でしたが、Databricks固有の話というよりは、コンテキストエンジニアリングで使われるテクニックについての出題が大半で、解いていて楽しかったです。
正式版ではおそらく問題数と制限時間が、それぞれ半分程度になるのではないでしょうか。ローンチが楽しみです。
まとめ
ということで、本日は会場の催しについてレポートしました。
明日は、これまでに私が参加したセッションのまとめ記事をお届けしたいと思います。