Databricks Data + AI Summit 2026 最速レポート 番外編 時差ボケ解消のため歩いたら、明日からの期待感が膨らんだ話 | DATUM STUDIO株式会社
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Databricks Data + AI Summit 2026 最速レポート 番外編
時差ボケ解消のため歩いたら、明日からの期待感が膨らんだ話

ちゅらデータの宮城です。

サンフランシスコで開催中の Databricks Data + AI Summit 2026(通称:DAIS 2026)に参加しています。

本編のセッションレポートとは別に、今回は番外編として羽田からサンフランシスコまでの道のりと、現地に着いてからの様子をお届けします。

2週間前にはSnowflake Summit 2026が開催されました。

ちゅらデータとDATUM STUDIOからも数名現地で参加し、参加メンバーである菊地が、「Snowflake Summit 2026 最速レポート 前日編」を公開していますので、是非そちらもお楽しみください。

【事前準備】沖縄から、まずは海を見て出発

「サンフランシスコに行く」となると、私の場合出発前にやることが「海を見ること」と「豆腐を食べる」ことになります。沖縄に住んでいると、なぜかそうなります(人によりますね)。

▲ おぼろとうふがしばらく食べられないと思うと、つい。
▲ 出発前の沖縄の海。サーファーが楽しんでいます。この景色をしばらく封印して、アメリカに向かいます。

羽田 ― ANAラウンジでお寿司を食べる

那覇から羽田へと向かい、第3ターミナルへ。

▲ 羽田第3ターミナル。出発前のソワソワが始まる空間。何度もきたことがある空港なので、土地勘はバッチリです。

ANAのラウンジでお寿司をいただきました。さらにパスタの追加も忘れません。

▲ ANAさんのラウンジにて。マグロ・サーモン・白身・玉子・うに。隣にパスタです。

機内、そしてサンフランシスコに到着

▲ 機内食は、蟹と鮭の彩り御飯、サラダ、フルーツ。10時間オーバーのフライトでも、機内食で気分が上がります。
▲ サンフランシスコ国際空港、入国審査の列。例年通り長い列です。

無事に入国できれば、あとは宿泊先のホテルにチェックインするだけです。

SFの街歩きで「これぞ、アメリカ」と思った瞬間

時差ボケを緩和するため、散歩へ。

▲ 信号待ちのトラック。なぜか1.5倍くらいの高さにリフトアップされています。沖縄でも中々見かけないサイズ感でした。
▲ Safewayのサンドイッチ売り場では、1個 $8.99(約1,400円)で売られています。日本のコンビニ弁当が恋しくなる瞬間。Too expensive。必然的に食べる量が減ることで、健康な状態で帰国できそうです。 

このあたりで、街がやけにザワついていることに気づきます。

番外編(1) ―広告バナーを引いた飛行機が飛んでいました

DAIS 2026の会場(Moscone Center)から少し歩いたところに、Salesforce Towerが見えてきます。サンフランシスコのスカイラインを象徴する、あの弾丸型のビルです。

▲ 下から見上げる Salesforce Tower。

そのSalesforce Towerの真上をふと見上げると、飛行機が広告バナーを引いて旋回しています。
セスナのような小型機が、長い横断幕を引っ張って、ぐるぐると円を描くようにビルの周りを飛んでいます。日本ではほぼ見かけることがない、アメリカ西海岸のテック広告文化です。

番外編(2)― $18のカオマンガイ

近くのフードコートで、今回一緒に渡米している同僚が頼んだのがカオマンガイです。

▲ カオマンガイ、$18(約2,800円)。ご飯と鶏とキュウリとスープ。普通サイズです。

「いやいや、$18 って!」とざわつきましたが、同僚は「美味しかったし、満足」と言っていました。円高の時代が懐かしいです。

サンフランシスコのアートも忘れない ― Ferry Building前の巨大像

散歩の途中、Ferry Building(フェリービル)の前にある巨大な女性のワイヤー彫刻の前で、同僚を撮影。

▲ Marco Cochrane 作「R-Evolution」(Burning Man 由来)の前で、ポーズを決める同僚。背後はフェリービル時計台。観光客はここで1枚撮るというサンフランシスコの観光スポットです。

そして、Moscone Centerへ!

ようやく本題の会場です。Moscone Centerに到着しました。

▲ Databricksの正面看板の前で同僚3名。後ろの広告には「The largest Lakebase your Agents deserve(訳:あなたのAgentにふさわしい、最大のLakebase)」。今年のキーフレーズが詰まっています。
▲ Moscone周辺のYerba Buena Gardens。SFMOMAも見える、いつものエリアです。

中に入れば、もう完全に DATA + AI SUMMITの世界です。

▲ 会場メインステージ前。リハーサル中でした。
▲ Hacker’s Corner内にはTheater 7・8があり、テック系イベント特有の「聴きに行きたいセッションが、同時に開催されすぎ」問題が、今年も健在です。
▲ Theater 8でのセッション。
▲ “Beyond Frontier Models — Customer twins that out-convert humans and frontier APIs.” SaaS is Deadの文脈で語られているテーマがここにも。

おわりに ― サンフランシスコの空には、今日も何かが飛んでいる

というわけで、Databricks Data + AI Summit 2026の番外編をお届けしました。本編のセッションレポートはこの後、順次更新していきます。

技術的な気づきは本編で書きますが、現地で1日歩いただけでも、「SaaS vs Lake house + Agents」という構図が垣間見えました。

今年のDAIS 2026は、おそらくその答え合わせになるのではないでしょうか。引き続きお付き合いください。

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参考リンク
Databricks Data + AI Summit 公式HP: https://www.databricks.com/dataaisummit

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