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データマーケティング

データマーケティングをトータルにご支援致します

Data Marketing

データマーケティング

高まるマーケティング活動におけるデータ活用の重要性

日々、目まぐるしく変動する市場において、企業がマーケティング活動を展開するにあたり、データの活用は重要なテーマとなっています。
データを通じた消費者理解に基づいたターゲットの設定からコミュニケーション設計・施策の実行・評価まで。一貫したデータ活用によるデータマーケティングの実践が必要となります。

データマーケティングにおける企業が抱える課題

戦略・コミュニケーション設計における課題

●プロジェクト単位で戦略やコミュニケーション設計がされているため、検証してPDCAをまわすことができない
●都度戦略やコミュニケーション設計をしているため過剰な労力がかかるケース

組織における課題

●マーケティングゴールに達するための施策の評価が、広告代理店の依存過多となった結果、デジタルチャネルのパフォーマンスを適切に評価できていなく、ナレッジが自社にたまっていかないため、スピーディーな判断が出来ない

オペレーションにおける課題

●TVCMの出稿データや購買状況のデータ、デジタル広告のレポートなど見るべきものがバラバラになっており、また手動での集計や分析になっているため、横断での戦略的な分析ができていない、かつ、多大な労力がかかっている

システムにおける課題

●データの活用方法やガバナンスなどが定義しないまま、システムの機能性ありきで、CDPなどを導入したことにより、うまくシステムを活用しきれていない

データ・アナリティクスにおける課題

●自社のオプトインした会員数は限定的であり、幅広いユーザーに対して、効果的にリーチできていない
●汎用的な機械学習機能は持っているものの、基礎的な分析がされていない、また、分析の王道パターンを知らないため、うまく活用できていない

DATUM STUDIOでは、データマーケティングにおけるコンサルティング・アナリティクスサービス・ソリューションとトータルなサービスを提供しています

データマーケティングコンサルティングサービス

●独自のフレームワークかつ弊社グループが持つデータを利用した、マーケティング戦略及びコミュニケーション戦略策定を支援します

※パーセプションフロー®︎・モデルは、Coup Marketing Companyの音部大輔氏によって考案されたマーケティング・マネジメントのモデルです。一連の購買行動プロセスを「自然な認識変化の流れ(パーセプションフロー)」として描き、組織的な協働を可能にするマーケティング活動全体の設計図として機能します。パーセプションフロー®︎・モデルは一般的に現状からスタートし、探索、選択、購入、使用を経て、満足、再購入、発信といった経路をたどります。
※パーセプションフロー®︎・モデルを活用したコミュニケーションにつきましては、DATUM STUDIOのデータ分析力とパートナーの株式会社エフアイシーシー / FICC inc.(以下、FICC)のブランドマーケティングで培った知見とで設計します。
※FICCとのパートナーシップに関するプレスリリースについて
DATUM STUDIO、FICCとデータマーケティングコンサルティングサービスの提供開始

DATUM STUDIOはデータマーケティングの課題解決を実現致します

課題例

●分析結果を戦略・コミュニケーションにフィードバックして継続的にROIを向上させたい
●メディアプランや広告のパフォーマンス評価指標をブランド横断で持ち、広告のパフォーマンスを評価する組織・ケイパビリティを構築したい
●データ活用やマーケティング目的ドリブンで、システムの必要機能を定義・構築し、データをマーケティング資源として活用したい
●持ちうる1st Partyのデータと3rd Partyデータ (DMP)などをかけあわせ、幅広くかつ効果的な顧客へのリーチを実現したい

高精度なターゲティングによるマーケティング活動をご支援致します

CDP構築によるデータ分析から可視化したペルソナに基づくコミュニケーション戦略の立案、マーケティングフレームワーク「パーセプションフロー®・モデル」を活用したマーケティングの全体設計、パブリックDMP「Fortuna」とのデータ連携により高精度なマーケティングを実施致します。

貴社とのヒアリングを通じて、プロジェクトの要件や解決すべき課題に応じた最適なサービスをご提案いたします。


DATUM STUDIOには様々な業種・業態の企業様の課題解決を行ってきたノウハウがあります

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