Pythonで分析基礎を学べるセミナーに行ってきました!

みなさん、こんにちは!

DATUM STUDIOの山本一郎です。

前職は漫画家、趣味はシュノーケリング、特技はビールの醸造です。(そろそろ覚えていただいたかも!?)

今回は、弊社主催「データサイエンティストのためのハンズオンセミナー ~Pythonで分析基礎を学ぶ!~」を開催しましたのでレポートをお届けします。

今日の講師もこの方、戸嶋龍哉です。

実は戸嶋さん、毎月髪の色をちゃんと入れにいっていて、今月はアッシュを少し入れたそうです。かっこいい!

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今回も、弊社社員がサポートとして2名同席して、手厚いサポート体制を組んでいました。

(僕もこれくらい手厚く教えてほしい!)

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※弊社社員。1名はセミナーサポートの後、合コンにダッシュしていきました。うらやましい!

 

さて、内容ですがこのような目的として進めました。

■身につく内容
• ビジネスにおけるデータ分析の流れ
• 基礎統計量による分析(平均・分散など)
• データの可視化(グラフの作成)
• データの相関と回帰(回帰分析)
• データの分類(決定木分析)

下記のプログラムで進みました。
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<午前の部>
• Jupyter-notebook で “Hello, world!”
• Python 文法基礎

<午後の部>
• ビジネスにおけるデータ分析の流れ
• 基礎統計量による分析
• Pandas の使い⽅
• データの可視化
• データの相関と回帰
• データの分類
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お昼は、から揚げと二色そぼろ弁当でした!私も食べたかった……。

私もPythonの使い方を学べると思って参加していましたが、最初に、実務で分析をされている講師から厳しい一言。

「実務で分析をする上での注意点をお伝えします。高度な分析手法を用いて、高い精度の分析ができたとしても、場合によっては効果がないこともあります。現状と、目的やあるべき姿を正しく捉え、何のために分析するのかを明確にしなければ意味はありません。逆に言うと、今日のセミナーで覚える手法やもっと基本的な分析を用いても、大きな効果をもたらす気づきや導きを得ることは可能です。」と言われ、改めてハッとさせられました。

当たり前のようでいて、身につまされる内容です。

さて、Pythonを触るのは初めてという参加者の方もいらっしゃいましたが、最終的には回帰分析や、クラスタリングの実習まで体験できました。

特に、業種なども設定したモデルケースを用いての実習だったので、実務に近い分析だったと思います。これはイイ……。

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一日で、ここまで学べるっていいですね!

しかも、現役のデータサイエンティストの方が随時サポートについてくれて教えてくれる。いやー素晴らしい。

 

●告知
そんな素敵なセミナーですが、来週の日曜、同内容のセミナーを開催します。
タイトル:データサイエンティストのためのハンズオンセミナー~Pythonで分析基礎を学ぶ!~
日時:2016/12/18 (日) 11:00 ~ 18:00
場所:DATUM STUDIO株式会社 本社会議室
料金:8000円 ※お弁当、お茶代込み

参加申し込みは こちら から

ご興味のあるかたはぜひご参加ください!
学生にもビジネスパーソンにも楽しめるセミナーとなっております。

それでは、チャオ!